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2013 IZUMIYAアカデミー受講生の合格発表

IZUMIYAアカデミー受講生2013年ソムリエ、ワインアドバイザー合格8名!!

受講者のお声

S・N様
Q1 どのような勉強をされましたか?
地図地図地図。地図の中に地図があって、更にその中に品種やらシャトーがあって…カタカナもういいって感じでした。大沢先生の「点数読み上げ方式」に追いたくられ言われるままポイント絞ってやった感じです。自分は、基本覚えるのに人の倍かかるタイプですので、詰まった時、ソムリエ合格者で泉屋の児玉さんの励ましの勉強の仕方エールが励みになりました。

Q2 合格された今の気持ちは?
何の技術もないのにこんなんでいいのかなって感じです。今からが本番だと、知ってる方に鍛われるぞと、 一から頑張っていきたいですね。

Q3 今後資格をどういかしますか?
自分は居酒屋ですので、居酒屋でのワインを楽しめる環境を作って、ワインの楽しさを伝えれたらいいなと思います。


S・E様
Q1 どのような勉強をされましたか?
フランスが苦手だったので、ボルドー以外の部分を重点的に覚えることに専念しました。スペインやニューワールドはフランスより答えやすかったです。アカデミーでポイントとなる部分を勉強した後、家に帰ってからは、フランスの地区別、他の国別に過去問に沿って覚え、朝の出勤時間、問題集を解き、復習し頭に入れながら数ヶ月通勤しました。2次試験はぶどうの品種別の模範解答を覚えることに専念しました。実技のほうでは、毎晩最低一回は最初から最後まで実技してワインも何本も空ける練習をしました。最後にはなめらかにコルクが抜けるようになりました。

Q2 合格された今の気持ちは?
正直、合格した本人よりも家族や社長が大変喜んでくれたのがとてもうれしかったです。合格発表の夜、社長が私の家族全員を高級レストランに招待してくれて祝賀会を開いていただき感動してしまいました。支えてくれた家族をはじめ、社長、会社のみんなに感謝しております。

Q3 今後資格をどういかしますか?
食事一つにおいても、ただ食べて美味しいではなく、どのお酒と組み合わせるともっと美味しくなるのではないかと舌の勉強も合わせて今後は取り組んで行きたいと思います。実際、今まで資格を取った方に話を聞くと取った後からが大変と聞いていましたが、今まさに実感しています。早く、ソムリエ資格に恥じない人間に成長したいと考えています。


K・I様
Q1 どのような勉強をされましたか?
まずは地図、位置関係がわからないと、まったく頭に入りませんでした。序盤のワイン概論および、フランス・イタリアの地図を憶えていくのは本当に楽しかったです。が!ぶどうの品種やDOCなどを憶えるにあたり辛かったです。試験直前の7月あたりにフランスとイタリアをおさらいしたのですが、細かいところも、まずは地図を見直しました。ブルゴーニュとかローヌとか。シャンパーニュとか。大澤ゼミの開催日の3日前から過去問題を解きました。ほぼ一夜漬けに近かったのですが、間違った箇所を丹念に見直したつもりです。

Q2 合格された今の気持ちは?
平日は仕事が忙しく、午前中になんとか1時間頑張る日もありましたが、やはり休日に家で缶詰状態で勉強しました。休みの日にも嫁の相手をしてあげられなくて、受かってほっとしました。応援してくれた嫁さんに感謝。

Q3 今後資格をどういかしますか?
現在バッヂをつけてホールに立っております。重いです。うちの店の自慢の料理が引き立つよう、ワインをオススメしていきます。部下にもワインに興味を持ってもらえるよう、楽しさを伝えていきたいです。


K・M様
Q1 どのような勉強をされましたか?
ワインセミナーで出されるテスト範囲を毎回8割点数がとれるように大沢先生を信じて勉強しました。セミナーで使う教科書や、問題集、ソムリエ教本だけを集中して勉強したので、他の地図や問題集などは購入しませんでした。力の入れ方として、イタリア2割、フランス2割、スペイン1割、その他ニューワールドと、先生から試験に出ると言われた所を5割といった感じです。毎回のテスト=過去問が大事なので、いっぺんに沢山勉強せず、大沢先生のテストを毎回頑張ったのが合格できた勝因かもしれません。

Q2 合格された今の気持ちは?
素直にうれしいです。あと、「また勉強が新たに始まるなぁ」という感じです。ソムリエの呼称資格を取った後の方が、周りの人や、お客様の期待に応える為に「よりいっそう広い範囲を勉強したい」と考えるようになりました。

Q3 今後資格をどういかしますか?
今後は資格を活かすと言う事よりも、学んだワインの知識を活かして、お店に来店されるお客様においしくワインを飲んでいただける努力をしたいと思いま す。ワインを語り、お料理をおススメし、幸せな時間をすごして頂けるように今後もワインのことを学び続けたいと思います。


K・M様
Q1 どのような勉強をされましたか?
1次試験対策はアカデミー講師の大沢先生の御指導とおり過去問、予習、復習の繰返しを行いました。
2次試験対策は、深夜のソムリエ練習をひたすら行いました。

Q2 合格された今の気持ちは?
ホッとひと安心、皆様へ感謝です。

Q3 今後資格をどういかしますか?
美味しい料理とお酒の提案いつでも可能なチーム作り、ソムリエ資格は今はスタート!これからが本番と思います。


S・W様
Q1 どのような勉強をされましたか?
アカデミーに入校したときは、ワインの事は勿論、世界の地理の事さえ全く分からない状態でした。最初は、ヨーロッパの地図を描いてトイレに貼ったりして、ひたすら書きまくるというところから始めました。後は何処に行くにも教本を持ち歩き時間がある時は何時も読んでました。八ヶ月間は、ワインの事だけを考えてました。

Q2 合格された今の気持ちは?
一言で嬉しい^_^ 努力は、必ず報われる!

Q3 今後資格をどういかしますか?
私も昔は、そうでしたが、まだまだワインは特別なものと、思ってらっしゃる方が多い!よく「そんな身分じゃない」とか「悪酔いするから」等と耳にしますね。ビールや焼酎みたいに普段から皆様に愛して頂けるように、もっとワインが私達の身近なものになるように、ワインの伝道師となって全ての皆様にワインの良さを伝えていきたいとおもいます。


K・S様
Q1 どのような勉強をされましたか?
過去の問題を解いてみたり、その地方の地図に主な品種や特徴を書き込んで行きました。地図に書き込むことで過去問を解くだけでは理解し辛い気候などが分かりやすかったです。シノニムや官能表現、地図などは自分でテストを作って覚えるまで毎日勉強初めに解くようにしていました。

Q2 合格された今の気持ちは?
とても嬉しく、ひとまずホッとしました。でも、勉強は始まったばかりですので新鮮な気持ちと緊張感とが入り混じっています。

Q3 今後資格をどういかしますか?
ソムリエとはいえ、まだまだ素人ですので、まずはうちで扱っているワインの特徴や産地について勉強し、お客様と楽しくお話できたらいいなと考えております。旅館という日本の伝統的なおもてなし文化が息づく空間でお客様にごゆっくりとワインを楽しんでいただけるよう努めたいと思います。


泉屋酒販株式会社 堤 準也
Q1 どのような勉強をされましたか?
受講するならば絶対に合格と心に決め1月末から始めました。仕事中や、プライベート時も問題集や教科書を持ち歩き、時間があれば目を通してました。試験2カ月前は朝と夜、休みの日は半日以上の勉強をして晩酌も控えることもしました。こんなに勉強に時間を費やした事はないというくらいにしました。

Q2 合格された今の気持ちは?
素直に嬉しく、今までと違う景色が見えています。努力があった分、喜びも感じることが出来ると思います。

Q3 今後資格をどういかしますか?
先ずは、この感動を味わって頂ける人のお手伝いをしていきたい。ワインに興味を持って頂ける人、ワインで感動を創っていきたいと思います。


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