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第1回 世界最高峰のボージョレ・プリムールを愉しむ会

3つの出来事から生まれたラーメン、焼鳥に次ぐ3本目の矢として始まった久留米発日本一のイベント。
1つは、2003年にふるさと久留米のへそ(戦後闇市から市民の生活の中心地となった)である“あけぼの商店街”に、新しい久留米の顔、にぎわいの場、そして憩いの場として“六角堂広場”がオープンしました。
2つは、私の高校の同級生である陣内孝則が映画「ロッカーズ」を製作したが、何故かふるさと筑後地区では上映が行われませんでした。
3つは、2002年に、1999年(社)日本ソムリエ協会主催ワインアドバイザー選手権で日本一に輝いた大橋健一氏との出会いがあり、自然派ワインに興味を持ち、ちょうどそのタイミングでロマネ・コンティ―のオーナーであるフレデリック・ロックの醸造責任者フィリップ・パカレにボージョレ・プリムールをリリースいただけるご縁をいただき、10%も買いつけてしまいました。
以上の3つをうまく活かせないかという念いから、友人と思い立ったのが“世界最高峰のボージョレ・プリムールを愉しむ会”の全身である“第1回 世界最高峰のボージョレ・プリムールを愉しむ会”の誕生秘話です。

また、日本の伝統美であるきものを通してまちづくり活動を行っている蝶屋様のご支援により、「miss JAPON 2003」によるスペシャルライブも同時開催するに至りました。
“第1回 世界最高峰のボージョレ・プリムールを愉しむ会”は、朝からの雨にもかかわらず、最後まで盛り上がり、最後には感極まってステージに駆け上がるお客様まで続出し、2004年も開催することをステージ上で急きょ約束することになりました。
当日は、久留米のB級グルメ屋台として、黒糖そら豆「高砂屋」様、焼鳥「天神」様、イタリアン「アルティーノ」様、ふぐの「じじ屋」様にご出店いただいきました。

イベント概要

極上のボージョレ・ヌーボで楽しむロッカーズ